今回は、とある校舎で実際にあった「大学生講師たちとの胸熱なエピソード」をご紹介させてください。
個別指導塾の塾長(他塾さんでは教室長や室長と呼ばれることもあります)にとって、
一緒に現場を支えてくれる大学生講師は大切な「チームの仲間」です。
単なるシフト管理をする役ではなく、講師一人ひとりと本気で向き合い、
子どもたちのために全力で向き合っていくチームづくりを大切にしています。
先日、教育実習から帰ってきた講師たちが、明青ゼミナールでの授業を終えた送迎車の中でのことです。
車内で講師同士が「実習先での子どもたちの様子」や「自分たちの関わりの成果」を語り合っているうちに、
感極まってわんわん泣き始めてしまったそうです・・・。
「実習は大変だったけど、塾での経験があったから生徒にも落ち着いて対応できた」
「もっと子どもたちの力になりたい!」
アルバイトという立場を超えて、ここまで教育に情熱を注ぎ、生徒のために涙を流せる。
素敵なチームづくりはこういったところにも現れています。
また、とある校舎では、講師たちが自分たちで企画してプライベートでBBQ(懇親会)を開くほど、親密で結束の強いチームになっています。
「よかったら写真も使ってください!」と・・・。
ありがたい言葉です。
(またどこかでお披露目できればと思います)
指示されたからではなく、講師同士が自然と集まり、仲を深めていく。
良い関係性づくりができている証だと思います。
ただ、こうした雰囲気というのは勝手に生まれるわけではありません。
私たちが大切にしているのは、教室の中だけで完結する成果ではありません。
塾長が誠意を持って【講師】と向き合う
【講師】が情熱を持って【生徒】の成長を支える
成長した【生徒】の笑顔が、【保護者様】の安心と感動に繋がる
その温かみがご家庭や【地域全体】へと広がっていく
「人と人との温かみ」を原点としたこの感動の連鎖こそが、地域社会を明るく照らしていくと私たちは信じています。
これが私たち株式会社Ohanaが実現したいビジョンです。
当社には「私たちが幸せになり、教育で社会を明るくします!」という経営理念があります。
生徒の成長や講師からの感謝が、保護者様へと繋がり、やがて地域社会全体を明るくしていく──。
それこそが、個別指導塾の塾長という仕事の本当の醍醐味です。
マニュアル通りの管理ではなく、「人と深く関わり、温かい繋がりを広げていきたい」
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